お彼岸も過ぎて日もだんだん短くなってきましたね。


秋田の日中はまだ暑いぐらだけど、朝晩はめっきり寒くなってきて10℃を下回る日も出てきました。


まだ紅葉までは季節が進んでいないけど、ちょうど稲刈りも始まって、秋晴れが気持ちいい季節。


東北の長い冬までの、あっという間の季節、食欲、芸術、キャンプの秋がいよいよやってきました。


この時期になってくると欲しいのが温かいダウンシュラフ。


このブログでもしつこいぐらい紹介しているのが。

アウトドアショップの山渓がナンガに別注したモデル。

450、600、750、900DXそれぞれにロングサイズがあって、生地はオーロラテックと機能性も十分な本格的なダウンシュラフ。

色は黒のみ。


約1年前は600DXで30,900円だったんですが、いまでは34,699円と4,000円ほど価格が上がってます。


でも、今でも 600DX で34,699円はコスパが一番じゃないかな。
ざっとネットショップを見ても、この性能で3万円台は中々ないとおもいます。

通常の600STDなんかは2万円後半からあるけど、生地はオーロラテックでは無く、ダウン量も少なくフィルパワーも落ちます。
それだったら、山渓の600DXを購入したほうがコスパは良いです。


ちなみに、ナンガのレギュラー商品の600DXは55,000円(税込)となります。

生地のデニール数の違いでナンガのレギュラー商品が1100g、山渓1250gと山渓が150gおもいけど、それほど気にならない数値ですね。
ボックスキルトなど構造の違いもキャンプではさほど気にすることはないと思います。


このクラスはモンベルの800 #0クラスと同等です。こちらも価格は50,000円前後。 

いかに3万円台が安いかがわかります。


生地がオーロラテックスと防水透湿性素材が使われているのも選ばれるポイントです。

オーロラテックス®
多孔質ポリウレタン防水コーティング加工を施したナイロン生地。防水性を高めると蒸気透湿性が低下するという問題を高レベルで解決した素材。2レイヤ地で20,000mm・透湿性6,000g/m2/24hrs、という高レベルの防水透湿性能を持っています。




気温が適度な時期のキャンプはシュラフなんて特にこだわらなくとも快適なキャンプはできますが、気温もだいぶ下がる11月ごろになってくると、関東の平地でも温かいシュラフが必要になってきます。

1万円前後の化繊シュラフを何個も試しに買って所有するより、品質の良いダウンシュラフを一つ購入したほうがコスパも良いし、ある程度気温のブレがあっても快適に過ごすことができます。

とにかく、寒い時期のキャンプは温かく快適に眠ることができるかが大事。
特に寒がりの方は寒すぎて一睡もできなかったなんてこともあるんじゃないでしょうか。

ジップを全開にすれば掛布団的な使い方もできるので、真夏以外は使えるアイテムです。


収納はナンガのネット収納袋が良いですよ。
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ちなみに山渓の600DX、現在は納期が12月末となっていますので、今年中に手に入れることは難しいかもです。


タイミングによって割引クーポンなども出ますので、納期と合わせてチェックしてみてください。


途中でキャンプが飽きていらなくなっても、リセールで7~8割は回収できると思います。
良いものは寿命がくるまで、常にバトンタッチしていけます。

無駄なので、安物買いは絶対にしないでください。


リミット-5 コンフォート0 冬に使用するのは厳しいかも。
ナンガ 450DXレギュラー 31,900円 送料無料



冬キャンプ用 リミット-11 コンフォート-6 降雪地以外の関東以南の平地での冬キャンでは十分じゃないでしょうか。
ナンガ 600DXレギュラー 34,699円 送料無料




身長が大きな方はこちらで。
ナンガ 600DXロング 36,199円 




真冬キャンプ用 リミット-18 コンフォート-8 
ナンガ 750DX 40,399円  送料無料




ナンガ 750DXロング 41,800円 送料無料




真冬キャンプ用 リミット-19 コンフォート-10 北海道、北東北の冬も天候によってはいけます。
ナンガ 900DX 44,300円 送料無料



ちょっと紹介するのが遅かった感があるんですが・・・・
とにかく間違いのないシュラフです。


いろいろなキャンプ情報はこちらから。